自己愛の強い親の名づけがこれだ。子どもに煌咲音(きずな)ちゃんと命名する自由はルールで保証されている。役所はそれで戸籍を作る。「変じゃない?」と言われた親が「命名の自由は保証されている」と返せば、話は噛み合わない。変じゃない? と言った人はルールではなく好悪を語っているだけだから「うん。だれも禁止してないよ」と答えるだけだ。
俳句の作者が「これは意図的な自前仮名づかいなのです。このよさがわかりませんか?」と説明したら、親が「煌咲音という名にはこれこれこういう意図があるんです。いい名前だとわかってください」と言い張った感じ。あるいは建造物自体の美醜が問題になっているときに、建設時に組んだ足場を取り払わないまま見せられて、建設会社の人に「これが私どもの努力の証です!」と言われたような感じか。
そのとき彼らは「ルールに雁字搦めになった窮屈なスクェアな人たちが他人も強制しようとしている」と判断し、自分の自由を守ろうとする。スクェアなのはじつは彼らのほうだ。
オセロ中島を洗脳し支配しているという占い師の問題を話題にする朝のワイドショー。コメンテーターは、占い師のことを口々に批難している。そして、CMまたぎで始まるのは、「今日の占いコーナー!」……誰か、この構成がおかしいことに気がつかないのか?
おれすっげえこと発見しちゃったんだけど、「引き出し」の反対って「押し入れ」なんだな。
そして、締め切りの日の授業。みんなは自信作を早く見せてくてニコニコしてた中、先生は言いました。
「はい。みんな課題持って来ましたか?では、机の上に出して、紙の人はそのまま破り捨てなさい。立体物の人は壊してゴミ箱へ捨てなさい。」
生徒全員しばらく唖然とした状態で沈黙。その後、泣き出す人、すごい剣幕で怒り出す人、教室から出ていっちゃう人、多くの生徒はそのショックをそれぞれに表現していました。学校では学期が終わると、生徒がそれぞれの先生の評価を付けて提出するシステムだったので、「お前なんか次のクオーターもうこの学校に居られないように評価に書いてやるからな!」って怒りをぶつける生徒もいました。まぁ、数カ月かけて作ってきたプロジェクトを、担当の先生が見ることもなく、自分で破り捨てろって言うのですからその反応は無理もないよ。と感じながらも、ただ一人の外国人のわたしは、怒る気力も無く、まぁ仕方ないなぁって感じで破って丸めて静かにしてました。
そして、怒っている生徒に向けて先生はこう言いました。
「私はこの学校は非常勤で、別にちゃんとデザインと写真のビジネスで生計立ててるから次のクオーターここで教えることができなくなっても一向にかまわない。ただ、みんなプロのデザイナーとしてこの先の人生食っていこうと思っているなら、こんなことは日々起こること。これでショックを受けてやる気をなくしているなら、クリエイティブな職種に向かないから違う道に進んだほうがいい。クライアントの中にはアイデアや作品を見ることもなく破り捨てる人もいる。わたしもそんなこと毎日のように経験してるぞ。」
907 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2012/02/15(水) 20:29:55.79 ID:vGS8Pex1
コンビニの雑誌コーナー前で、二十歳かそこらの女の子が話していた。
「でもさ、あいつモテるのはわかるんだけど」
「うん」
「そういう話あたしにすることなくない?」
「うん」
「なんかさ、やなんだよねそういうの」
「うん」
「他の女の子の名前出したり」
「うん」
「駆け引き使われるのって」
「……」
「絶対許せないって」
「……危ないよね」
「危ないっていうか、やっぱり後引きずるじゃんそういうの」
「ずっと残るんでしょ」
「そうだよ」
「何十年も」
「それはわかんないけど」
聞き役の方の子は、「駆け引き」と「核兵器」と間違ってるんじゃないか。
行動経済学者のダン・アリエリー教授は、イギリスの新聞紙『Economist』のとある広告に疑問を持っていました。その広告とは、web版、もしくは新聞の定期購読を申し込むものだったのですが、このようなおかしな選択肢でした。
* web版の定期購読。年間59ドル。
* 新聞の定期購読。年間125ドル。
* webと新聞の定期購読。年間125ドル。
本来なら真ん中の選択肢は必要ありませんね? マサチューセッツ工科大学(MIT)の学生100人に対して「どちらを選ぶか?」という実験を行ったところ、次のような結果となり、やはり真ん中を選ぶ人はいませんでした。
* web版の定期購読。年間59ドル。(16%)
* 新聞の定期購読。年間125ドル。(0%)
* webと新聞の定期購読。年間125ドル。(84%)
しかし、ここから不必要に思える真ん中の選択肢を取り除き、MITの別の学生100人に対して同じ質問をしたところ、結果は次のように変化しました。
* web版の定期購読。年間59ドル。(68%)
* webと新聞の定期購読。年間125ドル。(32%)
不必要な選択肢を取り除いただけなのに、人気がなかったはずのweb版を希望する人の割合は16%から68%に増加し、一番人気だったはずのwebと新聞の定期購読は84%から32%に減少したのです。つまり、真ん中の「新聞の定期購読」は「誰も選ばない」選択肢ではありましたが、不必要な選択肢ではなかった。値段の高い方を魅力的に見せるために必要な選択肢だったことが分かります。
あるとき「先生、これ社会に出て役に立ちませんよね」と学生に聞かれた時の答え。「23人の日本代表をつくるために、何人にサッカー教えてると思う?」
私はディズニーっぽいものが嫌いなんだけど、まあそういった好き嫌いは置いといたとしても。なんていうのか、ディズニーランドの演出って、すげえ馬鹿みたいだと思う。
「ここは別世界だから時計は置きません、皆様はお客様ではなくてゲストです」みたいなこと言ってさ。「ここには従業員などいません、ミッキーマウスの中に人は入ってません」とか電波みたいなこと言ってるくせにさ。
ジュースひとつ買うにも、ハンバーガーひとつ食うにも、コインロッカーひとつ使うにも、客から金を取るじゃん。なにをするにもいちいち金を取るし、銀行まで設置されてるじゃん。あれが納得いかないんだ。「ゲートをくぐったら別世界、皆様はゲスト」とか言うんだったらさ、いっそ入場料を二倍なり三倍なりにしていいから、園内のどこででも、好きなものを取って飲み食いできる形式にすりゃいいじゃん。そこまでやって初めて「夢の世界」になるんじゃないの。
屋台のチュロスとか、なんかこう、楽しげなオヤツを楽しげな演出で売っててもさ、あれの一本一本に値段がついてるのって、めちゃめちゃ興ざめな話だと思うよ。「二本で×百円になりまーす」って、それがゲストへオヤツを渡すときに発するセリフか? 相手を消費者だと思ってる証拠じゃないか。やっぱりただの遊園地じゃないか。演出が中途半端すぎる。時計や従業員やゴミ袋を隠す前に、通貨を隠せよ。いちどゲートを潜ったゲストにサイフを出させるなよ。皆さん、そう思いませんか。
英国の名門、リーズ大学で「歯に穴を開けずに治療する方法」が発見されたという報道が。
しかも、その方法が「冗談のように」簡単なのです。
その方法は、
> 小さな虫歯ができたら歯の表面にペプチドの液体を塗るだけ
「やだ、ウソ」というギャルたちの声が聞こえてきそうですが、本当なんです。臨床で実証された上での発表です。そして、さらに「革命的」なことには、これは「治療」ではなく、「歯が自分で再生する手助けをする」ことで、歯の内部からの再生治療ということなのだそうです。
さて・・・。
いずれにしても、今回の記事を読んで、「ああ・・・これから生きる人たちはいいなあ・・・」と素直に思いました。
やっと、物理的に歯を削ったり、穴を開けての治療と人類はおさらばできるようです。
私たちのような地獄の歯科治療を経験しないで生きていける可能性が高いのです。
(発見が48年遅いっつーの!)
Filling Without Drilling Teeth, New Method Re-Build Teeths Like New
NANO PATENTS AND INNOVATIONS 2011.08.23
歯に穴を開けることなく、歯を埋めていく新しい方法が発見される
英国リーズ大学の研究者たちが新しい虫歯治療の方法を発見した。この治療法は、歯の酸からのダメージを元に戻し、まるで新しい歯のような状態に戻す方法だ。
痛みはまったく伴わない。
この改革的な治療法は、歯に永久的に詰め物をするという現在の歯の治療法のアプローチを変える可能性がある。
虫歯の原因は、プラーク(歯垢)の中でミュータンス菌が酸を作り、その酸が歯のエナメル質を溶かることによって起きる。そして、微細な孔(穴)ができることが虫歯の始まりだ。虫歯が進むにつれて、この穴の数とサイズが増加し、虫歯はひどくなる。
虫歯になって穴が開いた歯は、現在の歯科医療では削る以外の方法はなく、そして、削ったところに埋めモノをする。あるいは、虫歯がひどい状態の場合は、歯そのものを抜くこともある。
虫歯が進むと、歯頸部の腐敗によって歯が破壊が進行する。
これは「根腐れ」として知られている。
たいていの人は自分の歯に問題が出ていることがわかっても、すぐに歯医者に行く人は少なく、多くの場合は、悪化してから歯医者に行くことになる。そして、問題はさらに悪化する。
そして、その歯の痛みにより、他の歯に問題が起きている徴候を見逃してしまうという悪循環に陥る場合もある。
今回のリーズ大学の開発した方法は、虫歯の最初の徴候を治療する革命的な新しい方法だ。
それは、「歯がどのように形成されて、そして、歯がどのように自らの欠損部分を刺激しているのか」という知識のもとに発見されたもので、ペプチド技術を用いるものだ。
方法は、歯の表面にペプチドの液体を文字通りに塗るだけだ。
「なんだか、うますぎる話に聞こえるかもしれないですが、しかし、これは、酸による損傷を受けた歯の再生を根底から支えることになる技術なんです」。
と、今回の新しい技術を開発に導いたリーズ大学歯科研究所のジェニファー・カーカム博士は語る。
治療で使われる「魔法の」液体は、リーズ大学の化学学部の研究者によって設計され、アマリア・アゲイル博士によって開発された。ここには、 特定の状況下で繊維と一緒に集まる P11-4 として知られるペプチドが含まれる。
これは「歯の治療」というより、「歯の自発的な再生の手助け」を意味し、この液体が歯に塗られると、酸の浸食で作られた虫歯の小さな穴に染み込み、歯が自発的にジェルを形成する。
このジェルは(歯を形成する基礎となる)カルシウムを引き寄せ、内部から歯のエナメル質を再生する「足場」を提供するものだ。
そして、これにより、自然で、かつ痛みのない歯の再生治療が行われる。
リーズ大学歯科研究所のポール・ブラントン博士はこのように述べる。
「今後2~3年のうちに、この技術が歯科医の日常となっていくという可能性があると思います。基本的に人々は、” 歯医者が怖いから ” という理由で歯科医に行かないことが多いのですが、その ” 恐怖 ” が虫歯治療から消えました。患者は、自然の歯を保ち続けることができるのです」。
566 名前:山師さん@トレード中[sage] 投稿日:2011/09/09(金) 15:58:12.32 ID:C/81FZWY0
エレベーターが重量オーバーで壊れるとき、みんなはロープが切れると思うよね?
でも違うんだ
実際は、底が抜けます
重量制限は底が抜けないために設定してあります